歯に付着した歯垢(プラーク)が唾液中のミネラルと結びついて
石のように硬くなったものを歯石と言いますが、
歯石にも種類があるのをご存知でしたか??
①縁上歯石(えんじょうしせき)
歯茎の上に着く歯石
特徴
・色:白〜黄っぽい
・付きやすい場所:下の前歯の裏、上の奥歯の外側
・比較的やわらかく、歯科で取りやすい
影響
・口臭
・歯ぐきの炎症(歯肉炎)
②縁下歯石(えんかしせき)
歯ぐきの下(歯周ポケットの中)につく歯石
特徴
・色:黒〜茶色
・非常に硬い
・目では見えない
・細菌の塊が強く付着している
影響
・歯周病の進行
・歯ぐきの腫れや出血
・歯を支える骨が溶ける
・最終的に歯が抜けることもある
縁下歯石は歯周病と直接関係するため、より危険になります🚨
歯石は1度できてしまうと自分では基本的に取ることができません×
そのため、歯科医院でのクリーニングが必要になります。
縁下歯石がある場合は、麻酔をして歯周ポケットの中まで清掃することもあります。
歯石ができないようにするために、定期的に検診を受けていただくことをオススメします🪥✨
お気軽にご予約お待ちしております😌💫