「哺乳瓶う蝕(ほにゅうびんうしょく)」とは、乳幼児にみられるむし歯の一種で、主に哺乳瓶の使い方が原因で起こります。
特に、就寝時にミルクやジュースなど糖分を含む飲み物を入れた哺乳瓶を長時間くわえたままにすることで、歯が糖にさらされ続け、むし歯になりやすくなります。
【特徴】
・上の前歯にむし歯ができやすい
・虫歯の進行が早い
下の前歯は舌や唾液によって守られやすいため、比較的影響を受けにくい傾向があります。
【原因】
・哺乳瓶に入った甘い飲み物を長時間飲む習慣
・寝かしつけ時の授乳や哺乳瓶の使用
・飲んだ後の口腔ケア不足
【予防方法】
・就寝前は糖分を含む飲み物を避ける
・哺乳瓶の使用はできるだけ早めに卒業する
・飲食後はガーゼや歯ブラシでお口を清潔にする
乳歯のむし歯は進行が早く、その後に生えてくる永久歯にも影響を与える可能性があります😢
小さいうちから正しい生活習慣を身につけ、定期的に歯科医院でチェックを受けましょう💪🏻🌱