日常のちょっとした癖が、顎関節症を起こしやすくすることがあることをご存知でしたか??
①歯の食いしばり
寝ている間の歯ぎしり
日中の無意識の食いしばり
これが顎関節にかなり大きな負担をかけます。
ストレスがあると増えやすいです。
②片側だけで噛む
いつも右側だけ/左側だけで噛む
→ 顎のバランスが崩れて関節に負担がかかります。
③頬杖
手で顎を支える癖
→ 顎の位置がズレやすくなります。
④スマホ・PCの姿勢
猫背や下を向きすぎる姿勢
首の位置がずれると顎の関節にも負担がかかります。
⑤硬いものをよく噛む
ガムを長時間噛む
氷を噛む
スルメなど硬い食べ物を頻繁に食べる
⑥口を大きく開ける癖
大あくび
大きい食べ物を無理に食べる
長時間の歯科治療など
関節に急な負荷がかかることがあります。
💡ちなみに顎関節症の初期サインはこんな感じです。
・口を開けると「カクッ」と音がする
・口を開けにくい
・顎がだるい/痛い
・こめかみや耳の前が痛い
もしもお口が開けにくく、悩んでいる場合はお気軽にご相談ください👩⚕️