Author Archives: 西野勝

乳歯は自分で抜いていいの??

こんにちは、助手の皿井です🍎

本日は「乳歯は歯医者さんで抜くべきかどうか」についてお話させていただきます🦷

基本的には、自然にグラグラしていて、もうすぐ抜けそうな乳歯であれば

自分で抜いても問題ないことが多いです◎

ただし、状況によっては歯医者で抜いた方が安全です。

自分で抜いても良いケース

・かなりグラグラしている

・痛みや腫れがない

・出血が少量で済みそう

・下から永久歯が少し見えている

この場合は、無理に引っ張らず、自然に抜けるのを待つのが基本です。

どうしても気になるようであれば、清潔なガーゼで軽くつまむ程度にしましょう◎

歯医者で抜いた方が良いケース

・あまりグラグラしていないのに痛い

・歯ぐきが腫れている/膿が出ている

・強くぶつけた後にグラグラしている

・永久歯が変な方向から生えてきている

・出血が止まりにくい

こうした場合は、無理に抜くと炎症や出血の原因になることがあります。
特に永久歯の生え方が気になる場合は、早めに診てもらうのがおすすめです◎

ポイント

乳歯は「永久歯の道しるべ」ですので、無理に早く抜く必要はありません。
心配があれば、相談するのが安心です💡

定期検診の際にチェックすることも可能ですので、

歯並びなどの心配がある場合もお気軽にご相談ください👨🏻‍⚕️✨️

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仕上げ磨きのやり方

仕上げ磨きはなぜ必要?

乳歯は永久歯に比べてやわらかく、むし歯の進行が早いのが特徴です!

特に奥歯の溝や歯と歯の間は、お子さま自身の歯みがきだけでは汚れが残りやすい部分です。

そのため、保護者による仕上げ磨きがとても重要です🌟
目安としては、小学校低学年頃までは続けることをおすすめしています。



🪥 基本の仕上げ磨きのやり方

① 姿勢を整える

おすすめは「寝かせ磨き」です。
• お子さまの頭を保護者のひざの上にのせる
• お口の中がよく見える位置で行う
• 明るい場所で行う




② 歯ブラシの持ち方

歯ブラシはペンを持つように軽く握る(ペングリップ)のが基本です。
• 力を入れすぎない
• 毛先を歯にしっかり当てる
• 小刻みにやさしく動かす

⚠️強くこすると歯ぐきを傷つけてしまうことがあります



③ 磨く順番を決める

毎回同じ順番で磨くことで、磨き残しを防ぐことができます!

例)
1. 上の奥歯(かみ合わせ)
2. 上の前歯(表→裏)
3. 下の奥歯
4. 下の前歯

順番を決めて“流れ作業”のように行うのがポイントです✨️



🦷 特に注意したいポイント

①奥歯のかみ合わせ

溝が深く、汚れが残りやすい部分です。
毛先を溝に当てて、小刻みに動かしましょう!



②上の前歯の裏側

上唇の裏にある「すじ(上唇小帯)」に歯ブラシが当たると痛みを感じることがあります。
指で上唇をやさしく持ち上げながら磨くとスムーズです!



③歯と歯の間

歯ブラシだけでは汚れを落としきれません。
奥歯が生えそろってきたら、デンタルフロスの併用がおすすめです!



⏰ 仕上げ磨きのタイミング
• 1日1回は必ず丁寧に!!(特に就寝前)
• できれば朝もチェック

寝ている間は唾液の分泌が減り、むし歯菌が増えやすくなります。
そのため、夜の仕上げ磨きが最も重要です!



😊 嫌がるときの工夫
• 短時間で手早く行う
• 「10数えたらおしまい」などゴールを決める
• 終わったらしっかり褒める

毎日の積み重ねが、お子さまの大切な歯を守ります☀️


お子さまの健やかな成長のために、ぜひ毎日の習慣にしていきましょう!

当院では仕上げ磨き指導も行っております。
お気軽にご相談ください 🦷☘️

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歯磨きしているはずなのに虫歯ができるのはなぜ?

こんにちは、助手の皿井です🍎

みなさんは、しっかり歯磨きをしているはずなのに虫歯ができてしまった…

という経験はございませんか??

本日は、きちんと歯磨きしていてもできてしまう虫歯についてお話していきます。

歯を磨いているのに虫歯ができるのは、

「磨いている」=「きちんと磨けている」ではないことが多いからなんです 🦷

主な原因としては、

①磨き残しがある

虫歯は、歯に残った**プラーク(歯垢)**の中の細菌が糖を分解して酸を出し、

その酸で歯が溶けて起こります。

特に虫歯になりやすい場所は:歯と歯の間/奥歯の溝/歯と歯ぐきの境目

歯ブラシだけでは、歯と歯の間の汚れは約6割しか取れないと言われています。
フロスや歯間ブラシを使っていないと虫歯になりやすいです。

②甘いもの・間食の回数が多い

虫歯は「砂糖の量」よりも回数が影響します。

ちょこちょこ何度も食べる事で、口の中が酸性の時間が長くなり

歯が溶けやすくなります。

④フッ素が足りない

フッ素には、歯を強くする/再石灰化を助ける/虫歯菌の働きを弱める

という効果があります。
フッ素入り歯磨き粉を使っていないと、虫歯になりやすいことがあります。

⑤唾液が少ない

唾液には、酸を中和する/歯を修復する/汚れを流す

という大事な働きがあります。

ストレス・口呼吸・水分不足・薬の副作用などで唾液が減ると虫歯リスクが上がります。

⑤元々の歯が弱い、歯並びの影響

歯の質や歯並びは個人差があります。
歯が重なっていると汚れが溜まりやすく、虫歯になりやすいです。

⑥定期検診を受診していない

初期虫歯は自分では気づけません。
定期的な歯科チェックで早期発見することが大事です。

💡虫歯を防ぐためにできること

・フロスを毎日使う

・フッ素入り歯磨き粉を使う(磨いた後は軽く吐き出すだけ)

・間食の回数を減らす

・定期検診を受ける

虫歯が大きくなる前に検診で診てもらうことも大切です🌟

検診、治療のご予約お待ちしております!

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朝の歯磨きのタイミング☀️

こんにちは、助手の皿井です!

本日は「朝の歯磨きのタイミング」についてお話させていただきます🦷🪥✨

基本的には「起きてすぐ磨く」がおすすめ

・寝ている間に口の中で細菌が大量に増える

・起きた直後の口の中は細菌が多い状態

・そのまま朝食をとると細菌も一緒に飲み込むことになる

まずは軽くでもいいので起きてすぐ磨くことが理想です!

朝食後にも磨いたほうがいい??

→磨いた方が良いです🪥👀✨️

ただし、フルーツ・ヨーグルト・ジュースなど酸性のものを食べた場合は
すぐ磨かず、30分ほど待つのがポイント!

食後の歯磨きは、食べカスや糖分をきちんと落とせたり、

フッ素を歯にとどめやすいため虫歯予防に効果的です。

忙しい場合は、朝食後に1回しっかり磨けばOK

(フッ素入り歯磨き粉を使うとより効果的です!)

まとめると、

朝食前の歯磨き→口臭や細菌予防に効果的

朝食後の歯磨き→虫歯予防に効果的

時間があるようであれば朝食前と後、どちらも磨くことが理想的です◎

メンテナンスの際に、ハミガキの方法についてお伝えすることも可能です!

お気軽にお声掛けください🌟

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詰め物が取れた時はどうすればいいの??

こんばんは、助手の皿井です!

本日は「詰め物や被せ物が取れた時の応急処置」についてお話させていただきます🦷

まず最初にやること

①取れた銀歯を保管

・ティッシュに包む or 小さな容器に入れる

・洗うなら水だけ(歯磨き粉や消毒液はNG)

②口の中を清潔に

・うがいをして、食べかすをやさしく除去

・指や爪楊枝でゴリゴリ触らない

自分でできる応急処置

痛みがない/しみる程度の場合

何も付けずにそのままが基本

・反対側の歯で噛む

・冷たいもの・甘いもの・硬いものは避ける

絶対にやってはダメなこと❌

・瞬間接着剤(アロンアルファ等)で付ける

・自分で無理やりはめ込む

・銀歯を削る・曲げる

・放置し続ける(虫歯が一気に進む💥)

こんな場合は早めに歯医者へ🏃‍♂️

・ズキズキ痛む

・冷水で強くしみる

・歯茎が腫れている

・取れた銀歯が割れている

※ 痛くなくても、できれば1週間以内に受診がベスト!

自分でなんとかしようとせず、歯医者に来ていただくことが1番です!

つけ直し可能なこともありますので、取れた詰め物や被せ物をお持ちの方は

お忘れないようにお願いいたします🙂‍↕️

明日は祝日となりますのでお休みをいただいております😌

本日もご来院ありがとうございました!

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歯の染め出し🪥👀

お子様の定期検診の際に染め出し液を使った歯の染め出しを行う場合があります👩‍⚕️⭐️

染め出しをすると…
歯磨きで落としきれていないプラークが紫、青などの色で染まって見えます!

染まることで「どこが磨けていて、どこが磨けていないか」が一目で分かるのがポイントです✨️



なぜ子供にプラークチェッカーが必要なの?

子供の歯は
・歯の形が複雑
・仕上げ磨きが必要
・自分ではきれいに磨けていると思いがち

といった特徴があります。

プラークチェッカーを使うことで、
🦷 磨き残しが多い場所を確認できる
🪥 正しい歯磨きの練習ができる
😊 「ここを磨けばいいんだ!」と子供自身が理解できる

というメリットがあります。



痛くない?安全なの?

ご安心ください✨
プラークチェッカーは
・痛みなし
・削ったりしない
・食品由来の安全な染料を使用

しているため、小さなお子さんでも安心して受けられます。

検査後は汚れが残っている箇所を確認しながら歯磨きを行います🪥

歯医者の後にお出かけの予定があり、色が付くのが困る💦という場合もあると思います。

染め出しを行う前に保護者の方に確認させて頂きますので、ご安心ください!




歯の染め出しは「怒られる検査」じゃありません☘️

染まった歯を見ると
「ちゃんと磨けてない…」と不安になる保護者の方もいますが、できていない所を責めるためのものではありません。

・これから上手に磨けるようになるため
・成長に合わせた歯磨きを覚えるため

の大切なステップです💪🏻



お子様の染め出しは、
🪥 歯磨きのクセを知る
🦷 むし歯予防につなげる
😊 楽しく歯磨きを学ぶ

ための、とても大切な検査です。

ご家庭での歯磨きに不安がある方は、
ぜひ歯科医院でご相談ください💭🌱

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口腔ケアと風邪予防🤧🌀

こんにちは、助手の皿井です!

みなさん、口腔ケア(お口のケア)が風邪予防と関係していることを知っていますか??

本日は「口腔ケアと風邪」の関係についてお話させていただきます🪥✨️

口腔ケアが風邪予防につながる理由

① 口の中はウイルスの“入り口”

風邪のウイルスや細菌は、口や喉の粘膜から体に入ります。
ですが口の中が不潔だと、細菌が増えてしまい…

・粘膜が弱る

・炎症が起きやすくなる

→ ウイルスが侵入しやすい状態

② 口の中の細菌が免疫を下げる

歯周病菌などの悪い菌が多いと、

・体の免疫力が消耗される

・喉や気道の防御力が低下する

結果として、風邪をひきやすく・長引きやすくなります。

特に 寝不足+口腔ケア不足 このコンボは要注意です🚨

③ 唾液は最強の天然バリア

唾液には、

・抗菌作用

・ウイルスの増殖を抑える作用

があります。
しかし、口の中が汚れていたり乾燥していると唾液の働きが弱くなります。

風邪予防に効果的な口腔ケア習慣

・歯磨きは1日2〜3回(特に寝る前が重要)

・舌も軽く磨く(舌ブラシ or 歯ブラシで優しく)

・うがいは「ガラガラ+ブクブク」両方

・口が乾きやすい人は水分補給・加湿

・歯周病がある人は早めのケア

普段からお口のケアを整えるだけで

体調が良くなると実感できるかもしれません🍀

定期的な検診を受診していただき、お口の環境を整えることもオススメです🦷✨

雪が降り足元が悪いため、お気をつけておこしください😌

ご来院お待ちしております❄️

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歯ブラシとフロスどっちが先??


患者さまからよくいただく質問のひとつが
「フロスと歯ブラシ、どっちを先に使えばいいの?」というものです。

結論からお伝えすると、フロス → 歯ブラシの順番がおすすめです!

フロスが先に行うのがオススメの理由💡´-

① 歯間の汚れを先に除去できる
歯ブラシだけでは、歯と歯の間の汚れ(プラーク)は約6割程度しか落とせないと言われています。
先にフロスで歯間の汚れを取り除くことで、その後の歯磨きがより効果的になります。

② フッ素が歯間まで届きやすくなる
フロスで歯と歯の間をきれいにしておくと、歯磨き粉に含まれるフッ素が歯間部まで行き渡りやすくなり、むし歯予防効果が高まります。

③ 磨き残しの予防につながる
フロス後は、汚れが溜まりやすい場所を自覚しやすく、歯ブラシもより丁寧になりやすい傾向があります。

歯ブラシが先でもダメ?

歯ブラシを先に使っても「意味がない」わけではありません。
ただし、より効率よく・効果的にセルフケアを行うなら、フロスを先に行う方が理想的です✨️

順番も大切ですが、何より重要なのは
毎日フロスと歯磨きを続けることです!

・糸タイプのフロス
・Y字型フロス
・歯間ブラシ

ご自身に合った清掃用具を選び、無理なく続けましょう。

使い方が分からない場合や、どの清掃用具が合っているか分からない場合は、ぜひ歯科医院でお気軽にご相談ください👨🏻‍⚕️💫💫💫

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口腔習癖について👄

こんにちは、助手の皿井です!

「口腔習癖」という言葉を聞いたことはありませんか??

口腔習癖とは、無意識に繰り返してしまう「お口まわりのクセ」のこと。

赤ちゃん〜小児期によく見られます👶🏻‪‪

**子供の口腔習癖**は、成長期の歯並びや噛み合わせや発音にも関係するため、

知っておくと安心です。

―よくある口腔習癖の例―

🍼 指しゃぶり

乳児期は正常ですが、3〜4歳以降も続くと、出っ歯や噛み合わせに影響することがあります

👅 舌突出癖(ぜつとっしゅつへき)

飲み込むときに舌が前に出てしまう癖

開咬(前歯が閉じない)や発音(サ行・タ行)に影響しやすいです

😮 口呼吸

いつも口が開いているため、虫歯・歯肉炎・歯並び悪化・風邪をひきやすい原因にも

🦷 唇や爪を噛む

前歯の傾き、顎のズレにつながることがあります

😬 歯ぎしり・食いしばり

一時的なら問題ないことも多いですが、強い・長期間続く場合は注意が必要です

どうして起こるの??

・安心感を求めて(ストレス・不安)

・鼻づまりやアレルギー

・口まわりの筋肉の未発達

・クセが「癖として定着」している

叱るよりも原因を探るのが大事

放っておくとどうなる??

・歯並び・噛み合わせの乱れ

・発音への影響

・顎の成長バランスが崩れる

・将来、矯正が必要になることも

おうちでできる対策

・無理にやめさせない(怒らない)
・できたらしっかり褒める
・口を閉じる遊び(風船・シャボン玉)
・姿勢を整える(猫背は口呼吸の原因)
・鼻づまりがあれば耳鼻科へ

あまり改善が見られない場合、ご相談いただくことをオススメします🔎

**MFT(口腔筋機能療法)**というトレーニングをすることも!

なにか気になることがあれば、お気軽にお声掛けください😊

本日もご来院ありがとうございました!

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歯医者デビューはいつから??

こんにちは、助手の皿井です!

本日は 歯医者デビューの年齢 についてお話させていただきます🦷🪥✨️

結論から言うと、

**「歯が生え始めたら」または遅くとも「1歳前後」**

が歯医者デビューのおすすめ時期になります!

なぜそんなに早くから??

虫歯は乳歯が生えた瞬間から始まる可能性があるからです😖

早くから歯医者に通うことで

・正しい歯みがき方法

・フッ素塗布のタイミング

・おやつや飲み物の注意点

を知ることが可能になります。

また、「治療する場所」ではなく「慣れる場所」

としてスタートできるため、歯医者への恐怖心が強くなりにくいです◎

年齢別の目安

0歳後半〜1歳→相談メイン(歯の生え方・ケア方法)

1歳〜2歳→口を開ける練習、フッ素塗布

3歳以降→定期検診がスムーズにできる子が多い

「泣いたらどうしよう…」は気にしなくてOK🌟

当院では治療やおそうじを頑張ったお子さんに

消しゴムのプレゼントもございます🎁

なにか気になることや不安なことがございましたら、

お気軽にお声掛けください!

本日もご来院ありがとうございました!

明日もお待ちしております☘️

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