Author Archives: 西野勝

歯医者デビューはいつから??

こんにちは、助手の皿井です!

本日は 歯医者デビューの年齢 についてお話させていただきます🦷🪥✨️

結論から言うと、

**「歯が生え始めたら」または遅くとも「1歳前後」**

が歯医者デビューのおすすめ時期になります!

なぜそんなに早くから??

虫歯は乳歯が生えた瞬間から始まる可能性があるからです😖

早くから歯医者に通うことで

・正しい歯みがき方法

・フッ素塗布のタイミング

・おやつや飲み物の注意点

を知ることが可能になります。

また、「治療する場所」ではなく「慣れる場所」

としてスタートできるため、歯医者への恐怖心が強くなりにくいです◎

年齢別の目安

0歳後半〜1歳→相談メイン(歯の生え方・ケア方法)

1歳〜2歳→口を開ける練習、フッ素塗布

3歳以降→定期検診がスムーズにできる子が多い

「泣いたらどうしよう…」は気にしなくてOK🌟

当院では治療やおそうじを頑張ったお子さんに

消しゴムのプレゼントもございます🎁

なにか気になることや不安なことがございましたら、

お気軽にお声掛けください!

本日もご来院ありがとうございました!

明日もお待ちしております☘️

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エアフローについて🦷✨

こんにちは、助手の皿井です!

本日は「エアフロー」についてお話させていただきます🪥

エアフローとは微粒子パウダー+水+空気をジェット噴射して、
歯の汚れを吹き飛ばすクリーニング方法です🦷✨

何を落としているの??

①バイオフィルム

・目に見えない細菌の膜

・虫歯や歯周病の原因

・歯ブラシでは完全に落としきれないことが多い

②着色汚れ(ステイン)

・コーヒー

・紅茶

・ワイン

・タバコ

簡単に仕組みを説明すると、

空気(エアー)💨 + 水💧 +とても細かいパウダー🧂

で汚れだけを吹き飛ばします!

歯の表面を「こすらない」のがポイントです🌟

メリットは??

・歯を削らない

・痛みが少ない

・歯ぐきの中(歯周ポケット)にも使える

・終わったあとのつるつる感が強い

着色しやすい飲み物(コーヒーや紅茶)をよく飲む方におすすめです✨

定期検診を受診している方にプラスで行っていただくのもおすすめです!

もし気になるようであれば、お気軽にお声がけ下さい☘️

本日もご来院お待ちしております ⸜🌷︎⸝‍

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電動歯ブラシと手磨き

こんにちは、助手の皿井です!

本日は「電動歯ブラシ」についてお話させていただきます🪥✨️

電動歯ブラシがおすすめな人

・歯磨きが苦手・短時間でしっかり磨きたい

モーターの振動で歯垢(プラーク)を落とす力が強く、手磨きに比べて磨き残しが少ないという臨床データもあります

・歯並びがちょっと複雑・矯正中

ヘッドが小さめで振動するから、矯正装置の周りや奥歯の裏側など細かい部分に届きやすい

・歯周病・歯茎の健康が気になる

優しいモードがついてるモデルが多く、歯茎への負担が少ないタイプもあります

・毎日のモチベ維持に便利

タイマー機能がついてるので、2分間しっかり磨く習慣がつきやすい

⚠️ ただし、価格が高め&替えブラシのコストがかかるのと、

持ち運びに充電器が必要な点は考慮しなければいけません()

手磨き(普通の歯ブラシ)が向いてる人

・費用を抑えたい

初期投資がほとんどなく、磨き方次第で十分効果が出せます

・細かく自分でコントロールしたい

力加減や動きが自由なので、慣れている人には使いやすい

・旅行や外出時にシンプルで良い

荷物が少なくて済むし、替え歯ブラシもどこでも買える

⚠️ ただし、自己流だと磨き残しが増えやすいので、正しいテクニックが大事!

どちらの歯ブラシを使うとしても、正しい磨き方や磨く時間が大切になってきます!

検診の際に正しい歯磨きの仕方をお伝え致します🦷🪥✨

なにか気になることがあればお気軽にお声がけ下さい!

本日もご来院ありがとうございました!

明日もお待ちしております😌

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歯磨きは何歳から??

こんにちは、助手の皿井です!

本日は「歯磨きを始める年齢」についてお話させていただきます🪥

子供の歯磨きは「歯が生えたらすぐ」がおすすめです!

🍼 0歳(歯が生え始めたら)

・だいたい 生後6か月前後で最初の歯が出てくることが多い

・最初は歯ブラシではなく、
ガーゼやシリコンブラシでやさしく拭くだけでOK

目的は「慣れること」

👶 1歳ごろ

・歯が数本〜10本くらいに

子供用歯ブラシを使い始めてOK

・歯磨き粉は なし or ごく少量(米粒くらい)

・まだ完全に親が磨いてあげる段階

🧒 2〜3歳

・自分で磨きたがる時期✨

・歯磨き粉は 米粒〜小豆くらい

「自分で磨く」+「仕上げ磨きは必ず親」

🧑‍🎓 6歳くらいまで

・手先がまだ不器用

仕上げ磨きは最低でも6歳頃までが目安

・奥歯や歯の裏は特に虫歯になりやすい⚠️

🌟 ポイント

・「きれいに磨く」より 毎日の習慣づけが最重要

・嫌がる日は無理せず、短時間でもOK

・寝る前は特に大事!

小さい頃から歯磨きをする習慣をつけて、

1本でも多く自分の歯を残せるようにして行きましょう🔥

定期的なメンテナンスでフッ素を塗ることも可能です!

ご予約お待ちしております☘️

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指しゃぶりはいつまでにやめるべき?

指しゃぶりは、赤ちゃんにとってごく自然な行動です。しかし、年齢が上がっても続く場合には、歯並びや顎の成長に影響する可能性があるため注意が必要です🚨⚡



指しゃぶりは何歳までOK?

目安は「3歳頃まで」

歯科的には、3歳頃までの指しゃぶりは基本的に問題ないと考えられています。

理由は、
• 乳歯列がまだ完成途中
• 顎の成長が柔軟で、自然に修正されやすい
• 多くの子は成長とともに自然にやめる

そのため、無理にやめさせる必要はありません。



注意が必要なのは「4歳以降」

4歳を過ぎても続く場合は要注意です💧‬

この時期になると、
• 乳歯列がほぼ完成
• 顎や歯並びに「癖の力」が反映されやすくなる

ため、指しゃぶりの影響が歯並びとして現れやすくなります。



指しゃぶりが引き起こす主なリスク

① 出っ歯(上顎前突)

親指を吸う力で、
• 上の前歯が前方に押し出される
• 下の前歯が内側に倒れる

結果として、いわゆる出っ歯になることがあります。



② 開咬(かいこう)

上下の前歯が噛み合わず、
奥歯は噛めているのに前歯が閉じない状態です。

影響
• 食べ物を前歯で噛み切れない
• 発音(サ行・タ行)が不明瞭になることも



③ 歯列の狭窄・歯並びの乱れ

指しゃぶりの圧力により、
• 上顎が横に広がらず狭くなる
• 永久歯が並ぶスペース不足

将来的に矯正治療が必要になる可能性が高くなります。



④ 顎の成長バランスへの影響

長期間続くと、
• 上顎と下顎の成長バランスが崩れる
• 顔貌(口元の突出感)に影響

することもあります。



⑤ 皮膚・爪のトラブル

歯並び以外にも、
• 指の皮膚炎
• 爪の変形・感染

などの問題が起こることがあります。



リスクは年齢だけでなく以下の要素にも左右されます。
・吸う力が強い
・1日に長時間(特に就寝中)
・毎日習慣化している

これらが重なるほど、歯列への影響は大きくなります。




・3歳までは基本的に経過観察
・4歳以降も続く場合は歯科相談を
・叱ったり無理にやめさせない
・定期検診で歯並び・顎の成長をチェック

必要に応じて、やめるためのサポート方法(声かけ・装置・生活習慣指導)をご提案できます!

気になることがございましたら、ご相談ください👨🏻‍⚕️✨️


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歯肉炎と歯周炎

こんにちは、助手の皿井です!

本日は「歯肉炎と歯肉炎の違い」についてお話させていただきます🔎


歯肉炎歯周炎はどちらも「歯周病」ですが、進行度が違ってきます…!

歯肉炎

歯周病の初期段階になります

特徴

  • 歯茎が赤く腫れる
  • 歯磨きの時に出血しやすい
  • ほぼ痛みがない
  • 歯を支えている骨は無事

原因

  • 磨き残しにより、歯垢(プラーク)がたまる

しっかりハミガキをしたり、クリーニングを受診したりすることでもとに戻せる段階です。

〇歯周炎

歯肉炎が進行した状態になります

特徴

  • 歯茎が下がり、動揺が見られる
  • 口臭が強くなる
  • 膿が出ることも
  • 歯を支えている骨が溶ける

原因

  • 歯肉炎を放置
  • 歯石の蓄積
  • 喫煙、ストレス、糖尿病なども影響する

歯周炎は自然に治ることはなく、進行すると歯を失う可能性があります


痛くないからといって放置してしまうと、知らぬ間にどんどん進行してしまいます()

定期的な歯科検診が予防の鍵になります🗝✨️

気になることがあれば、お気軽にお声掛けください!

本日もご来院お待ちしております ⸜🌷︎⸝‍

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歯並びが悪くなる習慣があることをご存知ですか?

こんにちは、助手の皿井です!

本日は「歯並びが悪くなる習慣」についてお話させていただきます🦷

実は日常のクセが歯並びに影響してしまうことがあるのです…

例えば、、、

口呼吸
口が常に開きがちだと、舌や唇の力のバランスが崩れて歯が動きやすい。

頬杖をつく
片側だけ圧がかかって、歯やあごがズレやすくなる。

歯ぎしり・食いしばり
強い力がかかり続けて、歯が動いたりすり減ったりする。

舌で歯を押すクセ(舌癖)
無意識に前歯を押して、出っ歯やすきっ歯の原因に。

片側だけで噛む
使わない側のあごが発達しにくくなってバランス崩れがち。

爪噛み・ペン噛み
前歯に継続的な力がかかり歯並びが悪くなる原因に。

子どもの頃だけではなく、大人でも少しずつ動くので油断できません😭

歯並びを悪くしないための対策🚩

口呼吸をやめて鼻呼吸を意識

口を閉じて、舌は上あごに軽くつける

寝るとき口が開く人は、口閉じテープも◎

両側で噛むクセをつける

食事中も意識して噛んでみましょう💪🏻

・頬杖・うつ伏せ寝を減らす

頬杖→机に手を置かない配置にする

寝る姿勢は仰向け+低めの枕が理想

歯ぎしり・食いしばり対策

日中:上下の歯は基本当たっていないのが正常

寝ている間はマウスピースを使うことで対策

自分で意識して直すのがいちばん大切です🌟

微妙なズレは、早い段階であれは戻しやすいので

定期的に検診に来ていただくこともオススメいたします🦷✨

本日もご来院ありがとうございます☘️

なにか気になることがあれば、お気軽にお声がけ下さい!

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💉ボツリヌス治療💉

こんにちは、助手の皿井です!

本日は「ボツリヌス治療」についてお話させていただきます!

ボツリヌス治療は、筋肉の動きを一時的に弱める注射治療です🦷

ボツリヌス治療で期待できる効果

①食いしばり、歯ぎしりの軽減

・エラの筋肉(咬筋)に打つことで、筋肉の力が弱まり、無意識の食いしばりが減る

・朝起きたときの歯の痛み、顎のだるさが楽になる

②顎関節症の症状緩和

・口を開けると痛い

・顎がカクカク鳴る

・顎が疲れやすい

→ 筋肉の緊張を和らげることで痛みや違和感が軽減することがある

ただし、骨の問題そのものを治すわけではない点は注意

③歯・詰め物・被せ物を守る

・強い噛む力で被せ物が割れる、歯がかけることを防ぐ効果が期待できる

④エラ張りの改善(副次的効果)

咬筋が小さくなることで、フェイスラインがすっきり見えることも

効果はいつから・どれくらい続く?

効果が出始める:3日〜1週間くらい

持続期間:3〜6か月
→ 継続したい場合は定期的に打つ必要があります

デメリット・注意点

・一時的に噛む力が弱く感じられたり、硬いものが噛みにくく感じることがあります

・打ちすぎると頬がこけた印象になることも

・妊娠中・特定の持病がある人はNGな場合あり

・マウスピースが合わない
・朝、顎が疲れている
・歯ぎしりを指摘された
・被せ物がよく壊れる

このような方におすすめの治療です!

もし気になることがございましたら、お気軽にお声がけ下さい😌

本日も皆様のご来院お待ちしております!

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🪥ハミガキと出血🪥

こんにちは、助手の皿井です!

みなさん、ハミガキをしている時に歯茎から出血してきたことはございませんか??

本日はその原因についてお話させていただきます!

ハミガキ中に出血すると不安になりますよね😖

原因がいくつかございますので、代表的なものを紹介いたします!

🪥歯肉炎

これが一番多い原因とされています。

歯と歯茎の境目に**歯垢(プラーク)**がたまると、歯茎が炎症を起こして
ちょっとした刺激(ハミガキ)で血が出やすくなります。
初期であれば痛みはほぼなく、血だけ出ることも多いです。

🪥ハミガキの力が強すぎる/歯ブラシが固い

ゴシゴシ強く磨きすぎると歯茎を傷つけてしまいます。
特に「早く終わらせたい」と急ぐと力が強くなりがちです💨

🪥歯周病の始まり~進行

歯肉炎が進むと歯周病に。
血が出る+口臭・歯茎が下がる・歯がグラつく、という症状が出てきたら要注意🚨

🪥体調/生活習慣

睡眠不足、ストレス、ホルモンバランス(生理・妊娠など)、ビタミン不足

これらでも歯茎は弱りやすいです。

⭐️すぐできる対策⭐️

柔らかめの歯ブラシにする

・力を抜いて「小刻みに」磨く

・歯と歯茎の境目を意識

・フロス or 歯間ブラシを使う

(最初は血が出やすいですが、だんだん減ってきます)

数日〜1週間で血が減らない
毎回ドバッと出る場合、クリーニングがおすすめです◎
健康な歯と歯茎を守れるように定期的な受診をオススメします🍀

本日もご来院ありがとうございました!

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歯茎は加齢とともに下がる?💭

「最近、歯が長くなった気がする」「冷たいものがしみやすくなった」

このようなお悩みはありませんか?

それは歯茎が下がってきているサインかもしれません🚨⚡

🦷歯茎は年齢とともに下がるもの?

歯茎は、加齢とともに少しずつ変化していきます。

皮膚が薄くなったり、筋肉が衰えたりするのと同じように、歯茎も年齢の影響を受けます。

歯茎の下がり方には、生活習慣やお口のケアが大きく関係しています!

🦷歯茎が下がる主な原因

加齢以外にも、次のような要因が歯茎退縮を進めます。

強すぎる歯みがき(ゴシゴシ磨き)

歯周病

噛み合わせや歯ぎしり

喫煙

歯並びの影響

特に歯周病は、歯茎が下がる最大の原因です。自覚症状が少ないため、気づかないうちに進行していることも少なくありません。

🦷歯茎が下がるとどうなる?

歯茎が下がることで、以下のようなトラブルが起こりやすくなります。

知覚過敏(冷たい・甘いものがしみる)

虫歯になりやすくなる(歯の根元は弱い)

見た目の変化(歯が長く見える)

将来的な歯のぐらつき

早めの対処が、歯を長く守るポイントです🌟

🦷歯茎を守るためにできること

歯茎の下がりを完全に止めることは難しくても、進行を遅らせることは可能です。

正しい歯みがき方法を身につける

定期的な歯科検診・クリーニング

歯周病の早期治療

歯ぎしり・食いしばりのケア

歯科医院では、お一人おひとりに合ったケア方法をお伝えしています👨🏻‍⚕️✨️

日々のケアと定期的なチェックで、健康な歯茎を保つことができます。

「少し気になるかも?」と思った時が、受診のタイミングです🌱

お気軽にご相談ください!

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