院長ブログ

喫煙とお口の病気

こんにちは、助手の皿井です!

本日は「タバコとお口の病気」についてお話させていただきます🦷

タバコは、歯や歯ぐきの健康にとても大きな影響があります。

①歯周病が進みやすくなる

タバコを吸うと、歯茎の血の流れが悪くなり、体の抵抗力も下がります。

そのため歯周病になりやすく、進行も早くなります。

②症状に気づきにくくなる

本来ならば出るはずの「歯茎の腫れ」や「出血」が出にくくなるため、

気づいた時には病気がかなり進行してしまっている事があります。

③治療しても治りにくくなる

歯周病の治療や、歯を抜いた後の傷の治りが遅くなります。

インプラントの成功率も下がります。

④口臭や歯の黄ばみの原因になる

ヤニが歯について黄ばみやすくなり、口臭も強くなります。

⑤お口のがんのリスクが高くなる

喫煙は、お口のがんの大きな原因のひとつです。

禁煙すると、歯茎の血流や治る力は少しずつ回復していきます!

「本数を減らす」「吸わない日を作る」だけでもお口の環境はプラスになりますので

できることから少しずつ意識していきましょう☘️✨️

本日もご来院お待ちしております🕊️

 カテゴリ:未分類

歯磨きのコツ🪥✨

こんにちは、助手の皿井です!

本日は、毎日の歯磨きがグッと効果的になる「歯磨きのコツ」についてお話させていただきます🪥✨

①力を入れすぎない

歯ブラシは鉛筆を持つくらいの軽さで!

強い力で磨くと、歯や歯ぐきを傷つけることに繋がります。

②歯ブラシを当てる角度は45度

歯と歯ぐきの境目に斜め45度で当てると、ブラシが奥まで届いて歯垢が落ちやすくなります◎

③小刻みに歯ブラシを動かす

1〜2本ずつを細かくシャカシャカ🎶
大きく動かすより、汚れをしっかり取れることができます!

④磨く順番を決める

毎回同じ順番で歯を磨くことで、磨き残し防止になります✨️

⑤歯の裏側・奥歯を忘れない

特に、前歯の裏側一番奥の歯は汚れやすいので気をつけて磨きましょう🦷

⑥寝る前は特に丁寧に

寝ている間は菌が増えやすいです。

夜は歯磨きにプラスして、フロス歯間ブラシを使うことも効果的です🌙

毎日の歯磨きと合わせて定期的に検診を受けていただくことで、

より綺麗な歯を残していくことが可能になります!

なにか気になることがあれば、お気軽にお声がけ下さい(^ ^)

本日もご来院お待ちしております🎈

 カテゴリ:未分類

🍬おやつの頻度🍬

こんにちは、助手の皿井です!

本日は「おやつと虫歯の関係」についてお話させていただきます🍬

虫歯は、糖分をエサにする細菌が酸を出し、歯を溶かすことで進行します。

その為、おやつの「頻度」は虫歯予防でかなり重要になってきます!

🍬おやつの理想的な頻度

1日1〜2回までが理想できれば時間を決めてまとめて食べましょう

なぜ回数や時間が大事になってくるかと言うと、

食べ物を口にするたびに、口の中は酸性になり、歯が溶け始めます。

酸性になる → 歯が溶ける

唾液で中和 → 歯が修復される(再石灰化)

ダラダラ食べる=修復する時間がなくなることに繋がります。

よって、量が少なくてもお菓子を食べる回数が多い方が危険になります!

🍮オススメのおやつのタイミング

15時前後がベスト!

食後すぐ(デザートとして)もOK

寝る前はNG(唾液が減る)

おやつを食べたあとのベストな行動は、

1.できれば歯磨き🦷🪥

2.すぐ磨けない場合は、水・お茶を飲んだり、キシリトールガムを噛む

普段の食べ物のとり方を工夫するだけでも虫歯予防に繋がります!

予防と検診をして、ご自身の健康な歯を長持ちさせましょう🦷✨

なにか気になることがございましたら、お気軽にご相談ください🍀

 カテゴリ:未分類

🌟キシリトールガムで虫歯予防🌟

こんにちは、助手の皿井です!

本日は「キシリトールガム」についてお話させていただきます。

キシリトールガムとは、キシリトールという天然由来の糖アルコールを甘味料として使ったガムです。

白樺やトウモロコシ由来の成分から作られ、砂糖の代わりに使われます。

主な効果やメリットと致しましては、

🦷虫歯予防

・虫歯菌(ミュータンス菌)はキシリトールを栄養にできません

・酸が作られにくく、歯が溶けにくくなります

・虫歯菌の数や働きを弱める効果があります

💧唾液分泌を促進

・ガムを噛むことで唾液が増えます

・唾液が口の中を中和・洗浄し、歯の再石灰化を助けます

🍬血糖値が上がりにくい

・砂糖よりカロリーが低い

・血糖値の急上昇を起こしにくい(※糖尿病の人でも比較的使いやすい)

効果的な噛み方

食後すぐに噛む

・1回5〜10分程度

・1日3回以上が目安

・キシリトール100%のガムがより効果的

虫歯を予防したい人、歯磨きがすぐに出来ない場面が多い人、口が乾きやすい人にオススメです✨

普段の生活から虫歯を予防していきましょう!

 カテゴリ:未分類

フロス使ってますか🧵

こんにちは!助手の鎌田です!

今日は「デンタルフロス」についてお話しします🍀

毎日きちんと歯みがきをしているのに、

「むし歯や歯周病を指摘された…」

そんな経験はありませんか?

実はその原因、歯ブラシだけでは届かない場所にあるかもしれません。

歯ブラシだけでは約6割しか汚れが落ちません

歯と歯の間はとても狭く、歯ブラシの毛先が入りにくい場所です。

そのため、歯ブラシだけのケアでは全体の汚れの約60%程度しか落とせないと言われています。

残った汚れ(プラーク)は

・むし歯

・歯肉炎・歯周病

・口臭

の原因になります。

そこで活躍するのがデンタルフロスです。

デンタルフロスの役割

フロスは歯と歯の間にたまったプラークをしっかり除去できます。

特に

• 歯と歯の間にできるむし歯

• 歯ぐきの腫れや出血

の予防にとても効果的です。

「歯ぐきから血が出るから怖い」という方もいますが、

それは炎症があるサイン

続けていくことで、健康な歯ぐきに近づいていきます。

フロスはいつ使うのがいい?

おすすめは1日1回、夜の歯みがき前または後です。

夜はお口の中で細菌が増えやすいため、

寝る前にフロスでしっかり汚れを落としましょう。

フロスの正しい使い方のポイント

1. 歯ぐきを傷つけないよう、ゆっくり入れる

2. 歯の側面に沿わせて「Cの字」を描くように動かす

3. 1本ずつ丁寧に

最初は少し難しく感じるかもしれませんが、慣れると1〜2分で終わります。

どんなフロスを選べばいい?

• 初心者の方 → ホルダータイプ

• 慣れている方 → 糸巻きタイプ

歯並びやお口の状態によって合うフロスは違います。

分からない場合は、ぜひ歯科医院でご相談ください。

フロスは特別なものではなく、

歯ブラシとセットで行う毎日のケアです。

「歯みがき+フロス」

この習慣が、将来の歯を守る大きな一歩になります。

気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。

 カテゴリ:未分類

乳歯が抜ける前に大人の歯が生えてきた💦



お子さまのお口の中を見て、
「乳歯がまだ抜けていないのに、大人の歯が後ろから生えてきた!」
と驚かれる保護者の方は少なくありません。

実は、これはよくある成長過程のひとつです🌟



なぜこのようなことが起こるの?

通常、永久歯(大人の歯)は乳歯の下に控えており、乳歯の根を溶かしながら生えてきます。
しかし、永久歯が内側や外側にずれて生えてくると、乳歯が抜ける前に見えてくることがあります。

特に起こりやすい歯は、
• 下の前歯
• 上の前歯

成長途中のお子さまにはよく見られます!



🦷放っておいても大丈夫?

多くの場合、成長とともに自然に乳歯が抜け、永久歯が正しい位置に移動します。
舌や唇の力、あごの成長によって、歯並びが整ってくることも少なくありません。

ただし、以下のような場合は注意が必要です。



🦷歯科医院を受診したほうがよいケース
• 乳歯がグラグラしていない
• 永久歯が大きくずれて生えている
• しばらく経っても乳歯が抜ける気配がない
• 歯並びが気になる
• 歯みがきがしにくく、虫歯が心配

このような場合は、早めに歯科医院での確認をおすすめです!



🦷乳歯は抜いたほうがいいの?

状態によって異なり、自然に抜けるのを待つ場合もあれば、永久歯が正しく生えるスペースを確保するために、乳歯を抜歯することもあります。

判断は、お口の中の状態やレントゲン検査などをもとに行いますので、自己判断せずにご相談ください🙂‍↕️



🦷ご家庭で気をつけたいポイント
• 無理に乳歯を引っ張らない
• 永久歯の周りを丁寧に歯みがきする
• 定期的にお口の中をチェックする

気になる変化があれば、早めの受診が安心です!



お子さまの歯の成長を正しく見守るためにも、気になることがありましたらお気軽に当院までご相談ください🌱

 カテゴリ:未分類

🪥歯間ブラシ🪥

こんにちは、助手の皿井です🍎

本日は「歯間ブラシ」についてお話させていただきます!

歯間ブラシとは??

歯と歯のすき間(歯間)に入れて、
歯ブラシだけでは取れない汚れ(プラーク)を落とす道具です。

歯ブラシだけでは 約60% しか汚れが落ちないと言われています。

こんな人にオススメ

・歯と歯のすき間がある

・歯ぐきが下がってきた

・歯ぐきから血が出やすい

・矯正中・ブリッジがある

・歯周病予防をしたい

※ すき間が狭い人は デンタルフロス の方が向いていることもあります。

選び方

歯間ブラシはサイズ選びが超重要です。

・無理なく「スッ」と入る

・痛み・強い抵抗がない

・押し込まない

❌ 大きすぎる → 歯ぐきを傷つける
❌ 小さすぎる → 汚れが取れない

💡 サイズは場所ごとに違ってOK
(前歯と奥歯で変える人も多い)

使い方

・鏡を見ながら歯と歯の間にまっすぐ入れる

・歯ぐきを押さない

2〜3回やさしく前後に動かす

・使用後は水洗い

※ 無理に斜めに入れないこと!

血が出ても大丈夫??

👉 最初は出てもOKなことが多いです。

  • 歯ぐきに炎症があるサイン
  • 数日〜1週間で出血が減れば問題なし

⚠️ 1週間以上続く・痛みが強い → 歯科受診をおすすめ


交換のタイミング

  • 約1週間〜10日
  • 毛が広がったら即交換

よくあるNG

❌ 力を入れすぎる
❌ サイズが合っていない
❌ 歯ぐきに突き刺す
❌ 何日も同じものを使う

自分のお口にあった道具を使って、より素敵なお口の環境を目指しましょう💪🔥

定期検診のご予約もお待ちしております🦷🪥✨️

 カテゴリ:未分類

🦷詰め物と被せ物🦷

こんにちは、助手の皿井です!

本日は、「詰め物と被せ物」についてお話させていただきます🦷✨

🦷詰め物

部分的に欠けたところだけを埋める

・虫歯が小〜中程度のとき

・歯の形はほとんど残っている

・治療回数が比較的少ない

🦷被せ物

・歯を全体的に覆う

・虫歯が大きい、歯が割れやすいとき

・神経の治療後に使われることが多い

・歯を大きく削る必要がある

虫歯の大きさや残っている歯の量によって変わってきます💫

気になることがあればお気軽にお声がけ下さい( ¨̮ )

本日もご来院ありがとうございました!

 カテゴリ:未分類

歯科治療を中断するリスクについて


「忙しくて通えなくなった」
「痛みがなくなったから大丈夫だと思った」

このような理由で、歯科治療を途中で中断してしまう方は少なくありません。

しかし、歯科治療の中断にはいくつかのリスクがあることをご存じでしょうか🚨⚡⚡

① 症状が悪化しやすい
むし歯や歯周病は、自然に治ることはありません。
一時的に痛みが引いても、内部では進行していることが多く、再開時には
• 治療範囲が広がる
• 神経を取る必要が出る
• 抜歯が必要になる
といったケースもあります。

② 治療期間・費用が増える
初期段階であれば簡単に終わった治療も、悪化すると回数や期間が増え、結果的に治療費の負担も大きくなりやすいです。

③ 被せ物・仮歯のトラブル
治療途中の歯はとてもデリケートな状態です。
仮歯のまま放置すると、
• 外れやすい
• むし歯の再発
• 歯ぐきの炎症
などのトラブルが起こる可能性があります。

④ かみ合わせや全身への影響
歯を失ったままにしたり、片側だけで噛む状態が続くと、
• かみ合わせのズレ
• 顎の痛み
• 肩こり・頭痛
につながることもあります。


お仕事や体調など、やむを得ない事情で通院が難しい場合もあると思います。
その際は、無理に中断せず、まずは歯科医院にご相談ください👨🏻‍⚕️💭
治療計画の調整や、優先順位をつけた治療をご提案できる場合もあります✨️


歯を守るためには、「治療を最後まで続けること」がとても大切です。
気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください💫

 カテゴリ:未分類

🎍🌅

明けましておめでとうございます!

助手の鎌田です☺️

本日は今年最初の診療日です☀️沢山の患者様にご来院頂きました。

ありがとうございます、本年もよろしくお願いいたします💫

明日も治療の枠でご案内出来るお時間帯がございますので

よろしければお電話にてお問い合わせください☎

 カテゴリ:未分類