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歯の染め出し🪥👀

お子様の定期検診の際に染め出し液を使った歯の染め出しを行う場合があります👩‍⚕️⭐️

染め出しをすると…
歯磨きで落としきれていないプラークが紫、青などの色で染まって見えます!

染まることで「どこが磨けていて、どこが磨けていないか」が一目で分かるのがポイントです✨️



なぜ子供にプラークチェッカーが必要なの?

子供の歯は
・歯の形が複雑
・仕上げ磨きが必要
・自分ではきれいに磨けていると思いがち

といった特徴があります。

プラークチェッカーを使うことで、
🦷 磨き残しが多い場所を確認できる
🪥 正しい歯磨きの練習ができる
😊 「ここを磨けばいいんだ!」と子供自身が理解できる

というメリットがあります。



痛くない?安全なの?

ご安心ください✨
プラークチェッカーは
・痛みなし
・削ったりしない
・食品由来の安全な染料を使用

しているため、小さなお子さんでも安心して受けられます。

検査後は汚れが残っている箇所を確認しながら歯磨きを行います🪥

歯医者の後にお出かけの予定があり、色が付くのが困る💦という場合もあると思います。

染め出しを行う前に保護者の方に確認させて頂きますので、ご安心ください!




歯の染め出しは「怒られる検査」じゃありません☘️

染まった歯を見ると
「ちゃんと磨けてない…」と不安になる保護者の方もいますが、できていない所を責めるためのものではありません。

・これから上手に磨けるようになるため
・成長に合わせた歯磨きを覚えるため

の大切なステップです💪🏻



お子様の染め出しは、
🪥 歯磨きのクセを知る
🦷 むし歯予防につなげる
😊 楽しく歯磨きを学ぶ

ための、とても大切な検査です。

ご家庭での歯磨きに不安がある方は、
ぜひ歯科医院でご相談ください💭🌱

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口腔ケアと風邪予防🤧🌀

こんにちは、助手の皿井です!

みなさん、口腔ケア(お口のケア)が風邪予防と関係していることを知っていますか??

本日は「口腔ケアと風邪」の関係についてお話させていただきます🪥✨️

口腔ケアが風邪予防につながる理由

① 口の中はウイルスの“入り口”

風邪のウイルスや細菌は、口や喉の粘膜から体に入ります。
ですが口の中が不潔だと、細菌が増えてしまい…

・粘膜が弱る

・炎症が起きやすくなる

→ ウイルスが侵入しやすい状態

② 口の中の細菌が免疫を下げる

歯周病菌などの悪い菌が多いと、

・体の免疫力が消耗される

・喉や気道の防御力が低下する

結果として、風邪をひきやすく・長引きやすくなります。

特に 寝不足+口腔ケア不足 このコンボは要注意です🚨

③ 唾液は最強の天然バリア

唾液には、

・抗菌作用

・ウイルスの増殖を抑える作用

があります。
しかし、口の中が汚れていたり乾燥していると唾液の働きが弱くなります。

風邪予防に効果的な口腔ケア習慣

・歯磨きは1日2〜3回(特に寝る前が重要)

・舌も軽く磨く(舌ブラシ or 歯ブラシで優しく)

・うがいは「ガラガラ+ブクブク」両方

・口が乾きやすい人は水分補給・加湿

・歯周病がある人は早めのケア

普段からお口のケアを整えるだけで

体調が良くなると実感できるかもしれません🍀

定期的な検診を受診していただき、お口の環境を整えることもオススメです🦷✨

雪が降り足元が悪いため、お気をつけておこしください😌

ご来院お待ちしております❄️

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歯ブラシとフロスどっちが先??


患者さまからよくいただく質問のひとつが
「フロスと歯ブラシ、どっちを先に使えばいいの?」というものです。

結論からお伝えすると、フロス → 歯ブラシの順番がおすすめです!

フロスが先に行うのがオススメの理由💡´-

① 歯間の汚れを先に除去できる
歯ブラシだけでは、歯と歯の間の汚れ(プラーク)は約6割程度しか落とせないと言われています。
先にフロスで歯間の汚れを取り除くことで、その後の歯磨きがより効果的になります。

② フッ素が歯間まで届きやすくなる
フロスで歯と歯の間をきれいにしておくと、歯磨き粉に含まれるフッ素が歯間部まで行き渡りやすくなり、むし歯予防効果が高まります。

③ 磨き残しの予防につながる
フロス後は、汚れが溜まりやすい場所を自覚しやすく、歯ブラシもより丁寧になりやすい傾向があります。

歯ブラシが先でもダメ?

歯ブラシを先に使っても「意味がない」わけではありません。
ただし、より効率よく・効果的にセルフケアを行うなら、フロスを先に行う方が理想的です✨️

順番も大切ですが、何より重要なのは
毎日フロスと歯磨きを続けることです!

・糸タイプのフロス
・Y字型フロス
・歯間ブラシ

ご自身に合った清掃用具を選び、無理なく続けましょう。

使い方が分からない場合や、どの清掃用具が合っているか分からない場合は、ぜひ歯科医院でお気軽にご相談ください👨🏻‍⚕️💫💫💫

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口腔習癖について👄

こんにちは、助手の皿井です!

「口腔習癖」という言葉を聞いたことはありませんか??

口腔習癖とは、無意識に繰り返してしまう「お口まわりのクセ」のこと。

赤ちゃん〜小児期によく見られます👶🏻‪‪

**子供の口腔習癖**は、成長期の歯並びや噛み合わせや発音にも関係するため、

知っておくと安心です。

―よくある口腔習癖の例―

🍼 指しゃぶり

乳児期は正常ですが、3〜4歳以降も続くと、出っ歯や噛み合わせに影響することがあります

👅 舌突出癖(ぜつとっしゅつへき)

飲み込むときに舌が前に出てしまう癖

開咬(前歯が閉じない)や発音(サ行・タ行)に影響しやすいです

😮 口呼吸

いつも口が開いているため、虫歯・歯肉炎・歯並び悪化・風邪をひきやすい原因にも

🦷 唇や爪を噛む

前歯の傾き、顎のズレにつながることがあります

😬 歯ぎしり・食いしばり

一時的なら問題ないことも多いですが、強い・長期間続く場合は注意が必要です

どうして起こるの??

・安心感を求めて(ストレス・不安)

・鼻づまりやアレルギー

・口まわりの筋肉の未発達

・クセが「癖として定着」している

叱るよりも原因を探るのが大事

放っておくとどうなる??

・歯並び・噛み合わせの乱れ

・発音への影響

・顎の成長バランスが崩れる

・将来、矯正が必要になることも

おうちでできる対策

・無理にやめさせない(怒らない)
・できたらしっかり褒める
・口を閉じる遊び(風船・シャボン玉)
・姿勢を整える(猫背は口呼吸の原因)
・鼻づまりがあれば耳鼻科へ

あまり改善が見られない場合、ご相談いただくことをオススメします🔎

**MFT(口腔筋機能療法)**というトレーニングをすることも!

なにか気になることがあれば、お気軽にお声掛けください😊

本日もご来院ありがとうございました!

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歯医者デビューはいつから??

こんにちは、助手の皿井です!

本日は 歯医者デビューの年齢 についてお話させていただきます🦷🪥✨️

結論から言うと、

**「歯が生え始めたら」または遅くとも「1歳前後」**

が歯医者デビューのおすすめ時期になります!

なぜそんなに早くから??

虫歯は乳歯が生えた瞬間から始まる可能性があるからです😖

早くから歯医者に通うことで

・正しい歯みがき方法

・フッ素塗布のタイミング

・おやつや飲み物の注意点

を知ることが可能になります。

また、「治療する場所」ではなく「慣れる場所」

としてスタートできるため、歯医者への恐怖心が強くなりにくいです◎

年齢別の目安

0歳後半〜1歳→相談メイン(歯の生え方・ケア方法)

1歳〜2歳→口を開ける練習、フッ素塗布

3歳以降→定期検診がスムーズにできる子が多い

「泣いたらどうしよう…」は気にしなくてOK🌟

当院では治療やおそうじを頑張ったお子さんに

消しゴムのプレゼントもございます🎁

なにか気になることや不安なことがございましたら、

お気軽にお声掛けください!

本日もご来院ありがとうございました!

明日もお待ちしております☘️

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エアフローについて🦷✨

こんにちは、助手の皿井です!

本日は「エアフロー」についてお話させていただきます🪥

エアフローとは微粒子パウダー+水+空気をジェット噴射して、
歯の汚れを吹き飛ばすクリーニング方法です🦷✨

何を落としているの??

①バイオフィルム

・目に見えない細菌の膜

・虫歯や歯周病の原因

・歯ブラシでは完全に落としきれないことが多い

②着色汚れ(ステイン)

・コーヒー

・紅茶

・ワイン

・タバコ

簡単に仕組みを説明すると、

空気(エアー)💨 + 水💧 +とても細かいパウダー🧂

で汚れだけを吹き飛ばします!

歯の表面を「こすらない」のがポイントです🌟

メリットは??

・歯を削らない

・痛みが少ない

・歯ぐきの中(歯周ポケット)にも使える

・終わったあとのつるつる感が強い

着色しやすい飲み物(コーヒーや紅茶)をよく飲む方におすすめです✨

定期検診を受診している方にプラスで行っていただくのもおすすめです!

もし気になるようであれば、お気軽にお声がけ下さい☘️

本日もご来院お待ちしております ⸜🌷︎⸝‍

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電動歯ブラシと手磨き

こんにちは、助手の皿井です!

本日は「電動歯ブラシ」についてお話させていただきます🪥✨️

電動歯ブラシがおすすめな人

・歯磨きが苦手・短時間でしっかり磨きたい

モーターの振動で歯垢(プラーク)を落とす力が強く、手磨きに比べて磨き残しが少ないという臨床データもあります

・歯並びがちょっと複雑・矯正中

ヘッドが小さめで振動するから、矯正装置の周りや奥歯の裏側など細かい部分に届きやすい

・歯周病・歯茎の健康が気になる

優しいモードがついてるモデルが多く、歯茎への負担が少ないタイプもあります

・毎日のモチベ維持に便利

タイマー機能がついてるので、2分間しっかり磨く習慣がつきやすい

⚠️ ただし、価格が高め&替えブラシのコストがかかるのと、

持ち運びに充電器が必要な点は考慮しなければいけません()

手磨き(普通の歯ブラシ)が向いてる人

・費用を抑えたい

初期投資がほとんどなく、磨き方次第で十分効果が出せます

・細かく自分でコントロールしたい

力加減や動きが自由なので、慣れている人には使いやすい

・旅行や外出時にシンプルで良い

荷物が少なくて済むし、替え歯ブラシもどこでも買える

⚠️ ただし、自己流だと磨き残しが増えやすいので、正しいテクニックが大事!

どちらの歯ブラシを使うとしても、正しい磨き方や磨く時間が大切になってきます!

検診の際に正しい歯磨きの仕方をお伝え致します🦷🪥✨

なにか気になることがあればお気軽にお声がけ下さい!

本日もご来院ありがとうございました!

明日もお待ちしております😌

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歯磨きは何歳から??

こんにちは、助手の皿井です!

本日は「歯磨きを始める年齢」についてお話させていただきます🪥

子供の歯磨きは「歯が生えたらすぐ」がおすすめです!

🍼 0歳(歯が生え始めたら)

・だいたい 生後6か月前後で最初の歯が出てくることが多い

・最初は歯ブラシではなく、
ガーゼやシリコンブラシでやさしく拭くだけでOK

目的は「慣れること」

👶 1歳ごろ

・歯が数本〜10本くらいに

子供用歯ブラシを使い始めてOK

・歯磨き粉は なし or ごく少量(米粒くらい)

・まだ完全に親が磨いてあげる段階

🧒 2〜3歳

・自分で磨きたがる時期✨

・歯磨き粉は 米粒〜小豆くらい

「自分で磨く」+「仕上げ磨きは必ず親」

🧑‍🎓 6歳くらいまで

・手先がまだ不器用

仕上げ磨きは最低でも6歳頃までが目安

・奥歯や歯の裏は特に虫歯になりやすい⚠️

🌟 ポイント

・「きれいに磨く」より 毎日の習慣づけが最重要

・嫌がる日は無理せず、短時間でもOK

・寝る前は特に大事!

小さい頃から歯磨きをする習慣をつけて、

1本でも多く自分の歯を残せるようにして行きましょう🔥

定期的なメンテナンスでフッ素を塗ることも可能です!

ご予約お待ちしております☘️

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指しゃぶりはいつまでにやめるべき?

指しゃぶりは、赤ちゃんにとってごく自然な行動です。しかし、年齢が上がっても続く場合には、歯並びや顎の成長に影響する可能性があるため注意が必要です🚨⚡



指しゃぶりは何歳までOK?

目安は「3歳頃まで」

歯科的には、3歳頃までの指しゃぶりは基本的に問題ないと考えられています。

理由は、
• 乳歯列がまだ完成途中
• 顎の成長が柔軟で、自然に修正されやすい
• 多くの子は成長とともに自然にやめる

そのため、無理にやめさせる必要はありません。



注意が必要なのは「4歳以降」

4歳を過ぎても続く場合は要注意です💧‬

この時期になると、
• 乳歯列がほぼ完成
• 顎や歯並びに「癖の力」が反映されやすくなる

ため、指しゃぶりの影響が歯並びとして現れやすくなります。



指しゃぶりが引き起こす主なリスク

① 出っ歯(上顎前突)

親指を吸う力で、
• 上の前歯が前方に押し出される
• 下の前歯が内側に倒れる

結果として、いわゆる出っ歯になることがあります。



② 開咬(かいこう)

上下の前歯が噛み合わず、
奥歯は噛めているのに前歯が閉じない状態です。

影響
• 食べ物を前歯で噛み切れない
• 発音(サ行・タ行)が不明瞭になることも



③ 歯列の狭窄・歯並びの乱れ

指しゃぶりの圧力により、
• 上顎が横に広がらず狭くなる
• 永久歯が並ぶスペース不足

将来的に矯正治療が必要になる可能性が高くなります。



④ 顎の成長バランスへの影響

長期間続くと、
• 上顎と下顎の成長バランスが崩れる
• 顔貌(口元の突出感)に影響

することもあります。



⑤ 皮膚・爪のトラブル

歯並び以外にも、
• 指の皮膚炎
• 爪の変形・感染

などの問題が起こることがあります。



リスクは年齢だけでなく以下の要素にも左右されます。
・吸う力が強い
・1日に長時間(特に就寝中)
・毎日習慣化している

これらが重なるほど、歯列への影響は大きくなります。




・3歳までは基本的に経過観察
・4歳以降も続く場合は歯科相談を
・叱ったり無理にやめさせない
・定期検診で歯並び・顎の成長をチェック

必要に応じて、やめるためのサポート方法(声かけ・装置・生活習慣指導)をご提案できます!

気になることがございましたら、ご相談ください👨🏻‍⚕️✨️


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歯肉炎と歯周炎

こんにちは、助手の皿井です!

本日は「歯肉炎と歯肉炎の違い」についてお話させていただきます🔎


歯肉炎歯周炎はどちらも「歯周病」ですが、進行度が違ってきます…!

歯肉炎

歯周病の初期段階になります

特徴

  • 歯茎が赤く腫れる
  • 歯磨きの時に出血しやすい
  • ほぼ痛みがない
  • 歯を支えている骨は無事

原因

  • 磨き残しにより、歯垢(プラーク)がたまる

しっかりハミガキをしたり、クリーニングを受診したりすることでもとに戻せる段階です。

〇歯周炎

歯肉炎が進行した状態になります

特徴

  • 歯茎が下がり、動揺が見られる
  • 口臭が強くなる
  • 膿が出ることも
  • 歯を支えている骨が溶ける

原因

  • 歯肉炎を放置
  • 歯石の蓄積
  • 喫煙、ストレス、糖尿病なども影響する

歯周炎は自然に治ることはなく、進行すると歯を失う可能性があります


痛くないからといって放置してしまうと、知らぬ間にどんどん進行してしまいます()

定期的な歯科検診が予防の鍵になります🗝✨️

気になることがあれば、お気軽にお声掛けください!

本日もご来院お待ちしております ⸜🌷︎⸝‍

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