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🪥ハミガキと出血🪥

こんにちは、助手の皿井です!

みなさん、ハミガキをしている時に歯茎から出血してきたことはございませんか??

本日はその原因についてお話させていただきます!

ハミガキ中に出血すると不安になりますよね😖

原因がいくつかございますので、代表的なものを紹介いたします!

🪥歯肉炎

これが一番多い原因とされています。

歯と歯茎の境目に**歯垢(プラーク)**がたまると、歯茎が炎症を起こして
ちょっとした刺激(ハミガキ)で血が出やすくなります。
初期であれば痛みはほぼなく、血だけ出ることも多いです。

🪥ハミガキの力が強すぎる/歯ブラシが固い

ゴシゴシ強く磨きすぎると歯茎を傷つけてしまいます。
特に「早く終わらせたい」と急ぐと力が強くなりがちです💨

🪥歯周病の始まり~進行

歯肉炎が進むと歯周病に。
血が出る+口臭・歯茎が下がる・歯がグラつく、という症状が出てきたら要注意🚨

🪥体調/生活習慣

睡眠不足、ストレス、ホルモンバランス(生理・妊娠など)、ビタミン不足

これらでも歯茎は弱りやすいです。

⭐️すぐできる対策⭐️

柔らかめの歯ブラシにする

・力を抜いて「小刻みに」磨く

・歯と歯茎の境目を意識

・フロス or 歯間ブラシを使う

(最初は血が出やすいですが、だんだん減ってきます)

数日〜1週間で血が減らない
毎回ドバッと出る場合、クリーニングがおすすめです◎
健康な歯と歯茎を守れるように定期的な受診をオススメします🍀

本日もご来院ありがとうございました!

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歯茎は加齢とともに下がる?💭

「最近、歯が長くなった気がする」「冷たいものがしみやすくなった」

このようなお悩みはありませんか?

それは歯茎が下がってきているサインかもしれません🚨⚡

🦷歯茎は年齢とともに下がるもの?

歯茎は、加齢とともに少しずつ変化していきます。

皮膚が薄くなったり、筋肉が衰えたりするのと同じように、歯茎も年齢の影響を受けます。

歯茎の下がり方には、生活習慣やお口のケアが大きく関係しています!

🦷歯茎が下がる主な原因

加齢以外にも、次のような要因が歯茎退縮を進めます。

強すぎる歯みがき(ゴシゴシ磨き)

歯周病

噛み合わせや歯ぎしり

喫煙

歯並びの影響

特に歯周病は、歯茎が下がる最大の原因です。自覚症状が少ないため、気づかないうちに進行していることも少なくありません。

🦷歯茎が下がるとどうなる?

歯茎が下がることで、以下のようなトラブルが起こりやすくなります。

知覚過敏(冷たい・甘いものがしみる)

虫歯になりやすくなる(歯の根元は弱い)

見た目の変化(歯が長く見える)

将来的な歯のぐらつき

早めの対処が、歯を長く守るポイントです🌟

🦷歯茎を守るためにできること

歯茎の下がりを完全に止めることは難しくても、進行を遅らせることは可能です。

正しい歯みがき方法を身につける

定期的な歯科検診・クリーニング

歯周病の早期治療

歯ぎしり・食いしばりのケア

歯科医院では、お一人おひとりに合ったケア方法をお伝えしています👨🏻‍⚕️✨️

日々のケアと定期的なチェックで、健康な歯茎を保つことができます。

「少し気になるかも?」と思った時が、受診のタイミングです🌱

お気軽にご相談ください!

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口内炎

こんにちは、助手の皿井です!

本日は「口内炎」についてお話させていただきます!

口内炎ってなに

口の中(ほほの内側、唇の裏、舌、歯ぐきなど)にできる炎症やただれの総称です。
特徴は、白っぽい斑点や赤く腫れた部分ができて、しみる・痛いなどの症状が出ます。

🔷主な種類と原因🔷

①アフタ性口内炎

いちばん多い口内炎

原因:ストレス、睡眠不足、免疫力の低下、ビタミンB群不足

特徴:白〜黄色の小さな丸い潰瘍、触るとズキッと痛い、1〜2週間で自然に治ることが多い

②外傷性口内炎

原因:歯で噛んだ、矯正器具や入れ歯が当たる、熱い食べ物でやけど

特徴:原因がはっきりしている、刺激を避けると治りやすい

③ウイルス性口内炎

原因:ヘルペスウイルスなど

特徴:水ぶくれができる、発熱やだるさを伴うこともある、子供に多い

④カンジダ性口内炎

原因:口の中のカビ(カンジダ菌)、抗生物質の長期使用、免疫低下

特徴:白い苔のようなものが口の中に広がる、擦っても取れにくい

❓どうやって治す❓

すぐできること

・口の中を清潔に保つ(やさしく歯みがき)

・刺激物(辛い・熱い・酸っぱい・アルコール)を避ける

・しっかり睡眠&休養

薬を使うなら

・市販の口内炎パッチ・塗り薬

・ビタミンB2・B6の内服薬

⭐️予防のコツ⭐️

・バランスのいい食事(特にビタミンB)

・ストレスをためすぎない

・口の中を傷つけない(早食い注意!)

・免疫力を落とさない生活リズム

2週間以上治らなかったり、何度も繰り返す、

異常に大きい/強く痛むような症状がありましたら

病院で診てもらうのが安心です😌🏥

もし何か気になることがあればお気軽にお声がけ下さい。

本日もご来院お待ちしております🕊️

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💧マウスウォッシュ💧

こんにちは、助手の皿井です!

本日は「マウスウォッシュ(洗口液)」についてお話させていただきます🦷✨

マウスウォッシュ(洗口液)は、ハミガキでとりきれなかった

🦠細菌

👄口臭の原因

これらを減らし、お口の環境を整える補助アイテムです!

主な成分と効果

🔷殺菌成分

・歯周病、口臭予防に効果あり

・細菌の繁殖をおさえる

🔷フッ素

・虫歯予防

・歯を強くする

🔷アルコール

・スッキリ感が強い

・殺菌力も高め(口が乾きやすい・刺激が強いことも)

🔷ノンアルコール

・刺激が少ない

・子供や口内炎がある人向け

種類の違い

💧洗い流すタイプ

・使い終わったあと吐き出すだけ

・手軽で毎日使いやすい

🪥すすいだ後にハミガキするタイプ

・マウスウォッシュしてから歯をみがく

・殺菌重視のものが多い

パッケージの使用方法を必ずチェックしましょう!

使うタイミングは、夜の歯磨き後がオススメです✨

(寝ている間は細菌が増えやすいため!)

また、朝・外出前・口臭が気になるときに使うのも◎

虫歯ができやすい、口臭が気になる、歯周病予防したい

磨き残しが多い(矯正中など)、口が乾きやすい

という方に使っていただくと効果的です!

気になることがあれば、お気軽にお声がけ下さい💭👀✨

ご来院お待ちしております!

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染め出し

こんにちは、助手の皿井です!

本日は「染め出し」についてお話させていただきます!

染め出し」とは、歯に残っている歯垢(プラーク)を色で見えるようにする処置のことです。
歯医者や歯科検診、歯磨き指導のときによく行われます。

どんなことをしているのかと言いますと、

染め出し液を歯に塗る事で、歯垢(汚れ)が残っている部分が染まります。

染め出すことによって、磨き残しがひと目でわかるようになります🪥

何のためにやるの??

・自分の歯磨きのクセを知るため

・磨けていない場所(奥歯・歯の裏・歯と歯の間など)の確認

・正しいハミガキ方法の指導

痛みや危険性はあるの?

痛みはありません!また、食品用色素が使われていて安全です〇

色は歯磨きやうがいで自然に落ちます。

染め出しは子供にもよく行われるもので、

ゲーム感覚でハミガキを覚えられるのでとても効果的です🪥✨️

ドラッグストアや通販で染め出し剤を購入すれば、おうちでも簡単に

染め出しを行うことが可能です🌟

定期検診の際に染め出しを行うことも可能です◎

自分の苦手を見つけて、磨き残しのないブラッシングを目指しましょう🦷🪥✨️

本日もご来院お待ちしております!

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おすすめのフロス🧵

こんにちは!助手の鎌田です!

今日は当院の受付で販売している「フロアフロス」のいい所を

紹介したいと思います(*^^*)

フロアフロスの特徴とは?

フロアフロスは、歯と歯の間や歯周ポケットの汚れを効率よく除去するために設計されたデンタルフロスです。一般的なフロスとは異なる、いくつかの大きな特徴があります。

① 繊維がふわっと広がる

フロアフロスは、多数の極細繊維で作られており、使用時に唾液や摩擦によってふわっと広がる構造になっています。

この広がりによって、歯間部や歯周ポケット内のプラークを絡め取る力が高まります。

② 歯ぐきにやさしく、歯周ポケットに入りやすい

やわらかい素材のため、歯ぐきを傷つけにくく、歯周ポケットの中まで無理なく届くのが特徴です。

歯周病予防やメインテナンス中の患者さんにも適しています。

③ プラーク除去力が高い

一般的なツルツルしたフロスと比べ、繊維が汚れを「こすり取る」「絡め取る」ため、プラーク除去効果が高いとされています。

特に歯ブラシだけでは落としにくい歯間部の清掃に効果的です。

④ 切れにくく、操作しやすい

適度な太さと強度があり、使用中に切れにくいため、フロスが初めての方でも比較的扱いやすいのもメリットです。

こんな方におすすめ

  • 歯ぐきから出血しやすい方
  • 歯周病予防・治療中の方
  • フロスが痛くて続かなかった方
  • 歯間の汚れをしっかり落としたい方

気になった方はぜひ受付でお声がけ下さい✨

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歯をぶつけてしまった時🌀

こんにちは、助手の皿井です!

本日は、よくご相談いただく「お子さんが歯をぶつけた時の対応」についてお話させていただきます📛

お子さんが歯をぶつけた時は、見た目が軽そうでも後から問題が出ることがあります。

①まず確認すること(応急チェック)

・出血しているかどうか(唇、歯茎、舌もみる)

・歯が欠けたり折れたりしていないか

・歯がグラグラしていないか

・歯の位置がズレていないか

・痛みが強い、噛めない様子はないか

もし出血がある場合は、清潔なガーゼやーッシュで軽く押さえて止血します。

②歯の状態別の対応

🦷少しぶつけただけで見た目に異常がない場合

・その日はかたいものを避けて食べる

・様子を1-2週間観察する

・歯の色が黒っぽく変色してきたら歯科受診

→見た目が大丈夫でも、念の為チェックしてもらうのがオススメです

🦷歯が欠けた、折れた

・可能であれば歯を保存

・早めに歯科受診

🦷歯がグラグラしている

・触らずにそのまま、早めに歯科受診

🦷完全に歯が抜けた(特に永久歯)

⚠️ 緊急対応が重要です

・ 歯の根を触らない

・汚れていたら軽く洗うだけ

牛乳・生理食塩水・口の中に入れて乾燥させない

・早急に歯科受診

※ 乳歯の場合は元に戻さないで、必ず歯科受診してください。

③こんな時にはすぐに受診

・強い痛みが続く

・歯の色が変わってきた

・歯ぐきが腫れてきた

・発熱・顔の腫れ

・ぶつけた時に頭も打っている(嘔吐・ぼんやりなどがあれば小児科・救急へ)

④受診の目安

基本的には「念のため歯科受診」が安心です。
特に小さなお子さんは、数週間〜数か月後に神経のトラブルが出ることもあります。

なにか気になることがあれば、お気軽にご相談ください🌟

定期的に検診を受けていただくことで、よりお口の状態を健康に保つことができます🪥✨️

ご予約お待ちしております!

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いつ大人の歯になる??🦷⭐️



お子さんの成長とともに増えてくるご相談のひとつが、
「この歯はもう大人の歯ですか?」
「いつ頃すべて永久歯になりますか?」という質問です!

今回は、大人の歯(永久歯)になる時期と、小児歯科で大切にしているポイントについてお話しします!



多くのお子さんは、6歳前後になると大人の歯が生え始め、最初に生えてくることが多いのが6歳臼歯(第一大臼歯)です!

この歯は、
• 乳歯が抜けずに一番奥に新しく生えてくる
• 見えにくく、気づかれにくい
• 一生使う、とても重要な奥歯

という特徴があります。



永久歯への生え変わりは、6歳〜12歳ごろまで、ゆっくり進んでいきます!

この時期には、
• 前歯がグラグラして抜ける
• 新しい歯が斜めに生えてくる
• 歯と歯のすき間が気になる

など、保護者の方が心配になる場面も多くあります。

しかし、これらの多くは成長過程でよく見られる変化です。
歯科では、成長に合わせて
• 正常な生え変わりか
• 将来的に歯並びに影響が出そうか
• 早めに対応したほうがよいか

を見極めていきます。



12歳ごろで大人の歯がほぼそろいます。

個人差はありますが、12歳前後になると
親知らずを除いた永久歯がほぼ生えそろうのが一般的です!

この時期は、
• 仕上げ磨きを卒業するかどうか
• 自分でしっかり磨けているか
• 虫歯になりやすい生活習慣がないか

を確認する大切なタイミングでもあります!



「大人の歯」と聞いて、親知らずを思い浮かべる方も多いですが、
親知らずが生えるのは

17〜25歳ごろが一般的です。

中には、
• 生えてこない
• 歯ぐきの中に埋まったまま
• 抜歯が必要になる

というケースもあり、成長後に判断する歯になります!



⚠️注意して頂きたいのが、生えたばかりの永久歯はとても虫歯になりやすいという点です!

理由として、
• 歯の質がまだ弱い
• 奥歯の溝が深い
• 磨きにくく汚れが残りやすい

といった特徴があります。

そのため歯科では、
• フッ素塗布
• シーラント(奥歯の溝を埋める予防処置)
• 保護者の方への歯みがき指導

など、予防を重視した診療を行っています。



歯の生え変わりの時期は、
• 虫歯の予防
• 歯並び・噛み合わせのチェック
• 正しい歯みがき習慣づくり

を始める絶好のタイミングです✨️

「痛くなってから」ではなく、
何もなくても通う歯科医院として、活用していただければと思います🦷🪥

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喫煙とお口の病気

こんにちは、助手の皿井です!

本日は「タバコとお口の病気」についてお話させていただきます🦷

タバコは、歯や歯ぐきの健康にとても大きな影響があります。

①歯周病が進みやすくなる

タバコを吸うと、歯茎の血の流れが悪くなり、体の抵抗力も下がります。

そのため歯周病になりやすく、進行も早くなります。

②症状に気づきにくくなる

本来ならば出るはずの「歯茎の腫れ」や「出血」が出にくくなるため、

気づいた時には病気がかなり進行してしまっている事があります。

③治療しても治りにくくなる

歯周病の治療や、歯を抜いた後の傷の治りが遅くなります。

インプラントの成功率も下がります。

④口臭や歯の黄ばみの原因になる

ヤニが歯について黄ばみやすくなり、口臭も強くなります。

⑤お口のがんのリスクが高くなる

喫煙は、お口のがんの大きな原因のひとつです。

禁煙すると、歯茎の血流や治る力は少しずつ回復していきます!

「本数を減らす」「吸わない日を作る」だけでもお口の環境はプラスになりますので

できることから少しずつ意識していきましょう☘️✨️

本日もご来院お待ちしております🕊️

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歯磨きのコツ🪥✨

こんにちは、助手の皿井です!

本日は、毎日の歯磨きがグッと効果的になる「歯磨きのコツ」についてお話させていただきます🪥✨

①力を入れすぎない

歯ブラシは鉛筆を持つくらいの軽さで!

強い力で磨くと、歯や歯ぐきを傷つけることに繋がります。

②歯ブラシを当てる角度は45度

歯と歯ぐきの境目に斜め45度で当てると、ブラシが奥まで届いて歯垢が落ちやすくなります◎

③小刻みに歯ブラシを動かす

1〜2本ずつを細かくシャカシャカ🎶
大きく動かすより、汚れをしっかり取れることができます!

④磨く順番を決める

毎回同じ順番で歯を磨くことで、磨き残し防止になります✨️

⑤歯の裏側・奥歯を忘れない

特に、前歯の裏側一番奥の歯は汚れやすいので気をつけて磨きましょう🦷

⑥寝る前は特に丁寧に

寝ている間は菌が増えやすいです。

夜は歯磨きにプラスして、フロス歯間ブラシを使うことも効果的です🌙

毎日の歯磨きと合わせて定期的に検診を受けていただくことで、

より綺麗な歯を残していくことが可能になります!

なにか気になることがあれば、お気軽にお声がけ下さい(^ ^)

本日もご来院お待ちしております🎈

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